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波乱の予兆?2018年のニュースを振り返ってみる

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今年も残すところあと7日ですね (*^-^*)

 

2018年もたくさんの出来事がありました。

 

毎年恒例の今年の漢字は「災」だったように、今年は様々な災害がありましたね

大阪や北海道での地震、大型台風などによる冠水…。

 

北海道地震では、道内で一斉停電が起こるなど、電力伝送などのインフラが完璧ではないことを改めて思い知らされました。

 

もちろん悪いニュースばかりではなく、今年は若い世代のスポーツでの活躍が目立った年でもあったと思います。

大谷翔平や大坂なおみは海外で大活躍し、藤井聡太は将棋で最年少の7段にまで登り詰めました。

 

ゆとり世代といわれた世代は、学業以外の分野で素晴らしい結果を残す世代になっているのかもしれませんね。

 

良いことも悪いこともたくさんあった年ですが、僕の考える2018年は「波乱の予兆の年」だったと思います。

 

特に今年の後半では、今後の僕らの生活を一変しうる内容のニュースがいくつか報道されました。

 

今回の記事では、そのニュースの内容を振り返っていきたいと思います。

 

以下の内容でお送りします。

 米中貿易戦争

ここ5年ほどで、さらに凄まじい力をつけた中国。

 

とくにIT分野では、自国内でグーグルやアマゾンなどの海外サービスの使用を禁止する「鎖国」が功を奏し、「アリババ」や「ファーウェイ」などの大企業が育ちました。

 

対してアメリカでは、ナショナリストであるトランプが大統領です。

Fire and Fury

それらが原因で、ますますアメリカと中国間の貿易摩擦が強くなり、2018年には米中貿易戦争が起きました。

 

お互いの国の輸入品に対して、高い関税をかけるようになったのです。

 

特にここ最近では、アメリカは中国の大手企業「ファーウェイ」の製品の排除をし、両国は対立を深めています。

 

 もはや世界の二大強国となったアメリカと中国。

 

それらの国が経済的に争い始めたことにより、世界的な経済への悪影響が懸念されます。

 

僕が就活するころには、景気が今よりも悪くなってるかもしれません(´;ω;`)

(実際先日日経平均株価は大幅に下落し、年初の最安値を更新しました)

東証大引け 連日で年初来安値 米株安と円高嫌気 2万円割れ目前

 

いずれにせよ、これから先、世界に大きな変化が起こっていくことを予想させる事件ではありました。

出入国管理法改正案

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実質的な”移民政策”

 出入国管理法改正案という法案が衆議院を通過しました。

 

突き進む少子高齢化社会から生まれる、深刻な生産年齢人口の減少への解決策として挙げられるのは主にこの3つでしょう。

 

①出生率向上

②女性の社会進出

③移民受け入れ

 

①、②が達成されれば理想ですが、いずれも効果が出るには時間のかかる政策のため、安倍政権は③に目を向け始めたのです。

 

出入国管理法改正案の政策を簡単に説明すると以下になります。

 

従来の外国人労働者の多くは、限られた期間のみしか仕事に従事することができませんでした。

 

現在外国人労働者は、

 

留学生⇒週28時間までのバイトのみ認められてる

技能実習生(事実上の労働者)⇒工場や農場で5年間の就労まで可能

医者や教授などの高度な技術を持った人材⇒ずっと働ける

 

 の3パターンに該当する働き方をしているのです。

 

しかし出入力管理法改正案によって、新たな2つの働き方の枠組みができるのです。

 

【特定技能1号】

条件:一定の技能

在留期間:5年

家族の帯同:✖

 

【特定技能2号】

条件:熟練した技能

在留期間:更新可能

家族の帯同:〇

 

参照元:入管法改正案を閣議決定 単純労働で外国人受け入れへ :日本経済新聞

(まだまだあいまいな基準が多いですね…。)

 

 技能実習生としてではなくとも、外国人労働者を単純労働者として受け入れられるようになるのです。

 

この法案が可決されると、多くの外国人労働者が日本に入ってくることが予想されます。

 

日本全体にとっては、生産人口が増え、少子高齢化社会の解決策の一つとなるのかもしれませんが、この事実上の移民政策によって起こりうる

 

・治安の悪化

・雇用の奪い合い

・文化摩擦

 

等の問題に対して、どう対処していくかについての議論がなされるべきでしょう。

 

まずこの政策を移民政策と認めなければ、その議論は進まない気がするのです。

 

この法案が実施されるかどうかはまだわかりませんが、来年以降大きな焦点になってくる問題でしょう。

電子マネー決済

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ソフトバンクがPayPayのサービスを始めたり、日本国内でも電子マネー決済を推進するサービスが目立ってきましたよね。

 

シェアを獲得するために、100億円を使ってまで、20%キャッシュバックのキャンペーンをしていたのは記憶に新しいです。

 

一方で、自分の周りだとあまり電子決済が普及していないのも現状だと思います。

 

パソコンやスマホになれていないお年寄りが多かったり、現金への信頼性が高かったりして、なかなか他の国のように電子マネーには移り変われていないという印象です。

 

実際電子マネーが必要かどうかって議論が分かれるところですよね。

 

会計が効率的になったり、家計簿を自動的につけてくれるみたいな感じで、メリットは多そうだけど、その反面、災害の多い日本だと、現金がないというのは不安要素の一つでもあると思います。

 

少しずつ電子決済は進んでいく気がしますが、どこまでそれを受け入れるかというのは今後焦点になりそうな問題の一つですよね。

まとめ

振り返ると2018年もいろいろあった年でしたね( ´∀` )

 

今回の記事では、その中でも「これから僕らの生活を変えそうなニュース」に絞って書いてみました。

 

固すぎる内容になっていなければ嬉しいです(笑)

 

世界で起こっていることも大事ですが、自分の何気ない生活の中で起こったことも大事ですよね。

 

私事で言えば、最近下宿先にこたつを導入しました(^^)/

 

こやつのせいで、外に出かけるのがおっくうになっているのが最近の生活ですかね(笑)

 

こたつに入ると、本当にそこから出たくなくなるんですよね。

人をダメにするアイテムランキング10位以内には入ってそう。

 

こたつで書き溜めたこの記事を更新したら、僕は寝ようと思います。(in こたつ)

ãMerry Christmas ã¨æ¸ãããããªã¼Merry Christmas ã¨æ¸ãããããªã¼ãã®ããªã¼åçç´ æãæ¡å¤§

年内にもう一回は記事を更新したいですね(笑)(次こそはマラソンの記事を…!)

それではまた!メリークリスマス(^^♪